開発者より
なぜ、このツールを作ったのか
稼ぐことに特化すればするほど、時間が消耗されていく問題
得意な分野ならまだいいんです。
でも稼ぐためには知らないジャンルにも手を出す。
すると、地獄が始まります。
まず、何を調べればいいかが分からない。
検索しても、専門用語だらけの記事が出てくる。
その専門用語を理解するために、また調べる。
調べ物の連鎖。
気づいたら2時間、3時間。それでもまだ、1文字も書けていない。
この「下調べ地獄」を解決するツールが欲しかった。
でも当時の私にはプログラミングができなかった。外注すれば最低100万円、改修のたびに追加費用。
そもそも当時の技術では、検索結果を「読んで、理解して、文章にまとめる」ことはできなかった。
だから、「あったらいいな」のまま、10年が過ぎました。
AIの進化で、ようやく作れた
状況が変わったのは、AIの登場でした。
この10年間、「楽に稼げる」という商材やツールに数百万円つぎ込んできました。
いろんな手法を試したが、どれも帯に短し襷に長し。
本当に自分が求めるものには、どこにも出会えなかった。
しかし、生成AIの進化によって、ついに「理想のツール」を自分の手で作れる時代が来た。
何度も失敗しました。作っては壊し、AIと喧嘩した夜も何度もあった。
それでも諦めなかったのは、「この苦しみから解放されたい」という想いがあったから。
これは単なるツールではなく、私の10年の執念の結晶です。
このシステムが何をもたらすのか。
それは、あなた自身の目で確かめてください。
合同会社響己舎Labo代表 藤好秀一